深刻な荒らしや編集合戦などを含むウィキペディアの目的外利用を防ぐ目的で、英語版や日本語版を含む一部の言語版では、特定の場合における編集への制限が設けられている[20][21][22]。例えば、英語版やスペイン語版などでは登録済みのユーザーのみが新しい記事を作成することができる[23][24]。特に論争のある、あるいは荒らされやすい傾向のある記事は特定の利用者のみ編集可能な「保護」という設定がされている[20][25]。英語版や日本語版では、頻繁に荒らされた記事は半保護または拡張半保護に設定することができ、前者は自動承認された利用者、後者は拡張承認された利用者のみ編集できる。また全保護（あるいは単に保護）は特に編集合戦が発生した記事において設定され、管理者のみが編集できる[25][26]。
